富士通SSLソリューションフォーラム2014
入場無料 事前参加申込制
会 期: 2014年11月14日(金曜日)10:00~17:00(受付 10:00~16:30)
会 場: THE GRAND HALL(東京都港区南2-16-4 品川グランドセントラルタワー3F)
主 催: 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)
セミナー概要
10:20~11:30
[特別講演] 環境と成長を考える新しいイノベーションのか・た・ち -間抜けビジネス考-
合同会社 地球村研究室 代表社員 (東北大学 名誉教授) 石田秀輝 氏
13:30~14:30
ソーシャルビッグデータの現状と今後の可能性
データセクション株式会社 代表取締役社長 澤博史 氏
15:00~16:00
エンターテイメントシステム研究開発による付加価値創出 -「楽しい未来」はオープンイノベーションから-
神奈川工科大学 情報学部 情報メディア学科 准教授 白井暁彦 氏
【内容】企業活動にサステナビリティを与え、付加価値・競争力を高めるためには、イノベーションの創出が不可欠です。講演ではExPixelの実用化事例と共に、大学が保有する先進技術をビジネス市場にいち早く投入するために、オープンイノベーションをどのように進めるべきか事例をもとにご紹介します。
【公式HP-開催案内】
http://www.ssl.fujitsu.com/forum/ (パソコン用)
http://www.ssl.fujitsu.com/forum-m/ (携帯電話、スマートフォン用)
2014年9月2日〜4日に開催されたCEDEC2014(Computer Entertainment Developers Conference)インタラクティブセッションにて「ゲームの次元を拡張する次世代多重化映像技術『ExPixel』」を展示してきました。
様々な業種の方にお越しいただきましたが、やはりゲーム関係の方の食いつきのよさからExPixelへの期待の高さをうかがうことができました。中にはゲームセンターでの活用方法を何度も考え、その度にディスカッションをしに来てくれる方もいました。また、海外の方からはMulti Languageを利用したプレゼンテーションを早く実現していただきたいとの意見もいただきました。
終わったあー!!! #CEDEC2014 pic.twitter.com/0OaI3QjZuH
— Akihiko SHIRAI, Ph.D (@o_ob) September 4, 2014
展示にお越しいただいた方々、誠にありがとうございました。
神奈川工科大学からは他にも中村先生が「地形リズムアクションゲーム「アオモリズム」」の展示も行いました。
そして、インタラクティブセッションではアンケートによる投票も行なっており、最終日の朝の段階では「ExPixel」が3位、「アオモリズム」が5位となっていました。そこに最終日の結果が加わって最終結果が後日発表されるそうです。
神奈川工科大学で1位2位を独占したいですね。
以上、CEDEC2014にて「ExPixel」を展示した報告でした。
【後日談】
インタラクティブセッションで受賞いたしました!
10/7 無事インタラクティブセッション賞が研究室に送られてきました
10/27 CEDEC2014の公式Webに掲載されました,3位です!
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★今回は招待ベースの研究会で、一般公開ではありません。
日付:2014年9月9日
集合:JR南武線 武蔵小杉駅 改札前 12時30分
会場:富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ 本社 23F スカイプラザ
内容:神奈川工科大学重点プロジェクト研究 合同研究会
第1部「重点プロジェクト:QoL 向上を目的としたモーションビッグデータの知能化」
13時開始〜17時終了予定
13:00~14:30 大塚研究室
1-1 「大塚研究室について」(大塚真吾 准教授)
1-2 「みかん農家支援について(仮)」青木孝文,大塚真吾(HCGシンポジウム2014,ACIS2014)
1-3 「TEPIAデータ収集状況と見守り部屋の状況報告(仮)」
有原大貴,青木孝文,小島光平,蒔田圭佑,大塚真吾(HCGシンポジウム2014,ACIS2014)
1-4 「データ解析コンペティション参加について(仮)」
小島光平,大塚真吾(データ解析コンペティションのDB部会発表)
14:45~15:45 山崎研究室
2-1「研究室紹介:親しみやすいホームロボットシステムと非言語表出」(山崎洋一 准教授)
2-2「感情表出要素における音の能動調整とそのタイミングの検討(仮)」
阿久津敬修,山崎洋一(HCGシンポジウム2014:OSⅢ「雰囲気工学」)
2-3「介護移住者向け遠隔対話システムにおける感情表現(仮)」
三上雅樹,中村謙太郎,山崎洋一(HAIシンポジウム2014)
2-4「高齢者向け自転車用ウィンカーの開発(仮)」
國見和哉,山崎洋一(HAIシンポジウム2014)
16:00~17:00 白井研究室
3-1「エンタテイメントシステムの研究」白井暁彦 准教授
3-2「没入型マンガエンタテイメントシステムの国際化と最適化」
小川耕作,國富彦岐,REX HSIEH,白井 暁彦(DiGRA2014発表済)
3-3「球体ディスプレイとモーション入力を用いた科学コンテンツのエンタテイメントシステム化と展示評価手法」上石悠樹,岡本 遼,小瀬由樹,三上雄太,白井暁彦(EC2014)
3-4「多重化不可視映像技術(第1報)-民生品ステレオ3Dフラットパネルでの実現-」
鈴木久貴,白井暁彦(日本VR学会大会)
第2部「富士通SSL×重点プロジェクト 研究交流会」
17時30分 開始〜19時30分 終了予定 「さくら水産 武蔵小杉北口店」
川崎市中原区小杉町1丁目403 武蔵小杉STMビルB1 F TEL 044-738-0585
http://www.teraken.co.jp/shop/shop-336/
本プログラムPDF版 20140909-FujitsuSSL
<実況ツイート>
#kaitjuten
研究会はじまりました! 「QoL向上を目的としたモーションビッグデータの可視化」合同研究会。まずは大塚先生から。 http://t.co/A3fMOQKzBG #kaitjuten pic.twitter.com/JiNEpyM954
— Akihiko SHIRAI, Ph.D (@o_ob) September 9, 2014
営業本部の方からナイスな質問. ・PC触らないシステムが出ることで販売先が増える ・なんで楽天じゃないのか? 一方で,EC立ち上げ経験者から ・手に取らないとわからないものは売れない ・単価が安いものは送料がかかるので売れない ナイスな研究会だ! #kaitjuten
— Akihiko SHIRAI, Ph.D (@o_ob) September 9, 2014
「ミカン農家支援」青木君 山崎先生からRasPiのスリープモードについての情報がナイス. 次は「TEPIAデータの収集状況と見守り部屋の状況」 #kaitjuten
— Akihiko SHIRAI, Ph.D (@o_ob) September 9, 2014
初公開! 9/7のTEPIA展示のヒートマップ。 #kaitjuten pic.twitter.com/WGUbD99Gpd
— Akihiko SHIRAI, Ph.D (@o_ob) September 9, 2014
プライバシーも対策できる新センサ! #kaitjuten pic.twitter.com/NNLOrS2KJU
— Akihiko SHIRAI, Ph.D (@o_ob) September 9, 2014
さらに新公開の「見守り部屋」です。 #kaitjuten pic.twitter.com/uCHnEKkG0s
— Akihiko SHIRAI, Ph.D (@o_ob) September 9, 2014
TEPIAデータのデモ。 Javaによる可視化 #kaitjuten pic.twitter.com/fH5dVm1wKu
— Akihiko SHIRAI, Ph.D (@o_ob) September 9, 2014
レーザーセンシング,Kinectなどを使った行動把握についてのプライバシー表示,オプトアウトについてのガイドラインを構築していかなければならないね,というディスカッション. 次は小島君の「データ解析コンペティション」について. #kaitjunten
— Akihiko SHIRAI, Ph.D (@o_ob) September 9, 2014
昨年度,全日食チェーン,今年は無印良品によるFSP(requent Shopper Program) http://t.co/M17y2rjvGT #kaitjuten
— Akihiko SHIRAI, Ph.D (@o_ob) September 9, 2014
うわー 無印良品の「MUJI PASSPORT」使ってるわー. #kaitjuten
— Akihiko SHIRAI, Ph.D (@o_ob) September 9, 2014
MyMUJIのデータ 他にも商品マスタなどもある。 #kaitjuten pic.twitter.com/KtVm60yZzB
— Akihiko SHIRAI, Ph.D (@o_ob) September 9, 2014
ユーザマスタにはID以外には性別と生年のみ.でも行動範囲からどの辺に住んでいるかはわかるよなあ…データは静的なもの,期間限定で貸してもらう.許可も契約も必要.部門によって条件があるが,今年はフリー課題. #kaitjuten
— Akihiko SHIRAI, Ph.D (@o_ob) September 9, 2014
第2セッションは山崎先生「親しみやすいホームロボットシステムと非言語表出」 #kaitjuten pic.twitter.com/50PShazNvM
— Akihiko SHIRAI, Ph.D (@o_ob) September 9, 2014
共感表出AHOGEの研究・・・!! 確かにこれは尻尾だ…。 #kaitjuten pic.twitter.com/HYGWVj5a0W
— Akihiko SHIRAI, Ph.D (@o_ob) September 9, 2014
モーター音によるノイズを使った親しみやすさの向上。 #kaitjuten pic.twitter.com/ufQOxnLExY
— Akihiko SHIRAI, Ph.D (@o_ob) September 9, 2014
白井「ロボットデザインにおける感情表現の指向性」 #kaitjuten
— Akihiko SHIRAI, Ph.D (@o_ob) September 9, 2014
三上さん「介護移住者向け遠隔対話システム」 国見さん「Kinectによる顔方向検出を用いた高齢者向け自転車用ウィンカー」 #kaitjuten
— Akihiko SHIRAI, Ph.D (@o_ob) September 9, 2014
白井先生の講演「エンタテインメントVRによるQoL向上」#kaitjuten
— 山崎洋一 (@Yoichi_Yamazaki) September 9, 2014
白井先生「「Entertainment System」とはヒトの楽しみに寄与するように設計されたシステム 」#kaitjuten
— 山崎洋一 (@Yoichi_Yamazaki) September 9, 2014
「ピアジェによる遊びの段階説.遊びの発現.感覚的遊び→象徴的遊び→ルール遊びの順で発現する.順序はは前後しない」#kaitjuten
— 山崎洋一 (@Yoichi_Yamazaki) September 9, 2014
白井研小川さん「没入型マンガエンタテイメントシステムの国際化と最適化」 #kaitjuten pic.twitter.com/96du4FYZRH
— 山崎洋一 (@Yoichi_Yamazaki) September 9, 2014
「世界各国の必殺技が記録できている」 という….データ分析のほうから見てもおもしろそう.#kaitjuten
— 山崎洋一 (@Yoichi_Yamazaki) September 9, 2014
白井研 上石さん「球体ディスプレイとモーション入力を用いた科学コンテンツのエンタテイメントシステム化と展示評価手法」 展示企画『全身・太陽圏』が紹介されてます. #kaitjuten
— 山崎洋一 (@Yoichi_Yamazaki) September 9, 2014
球体ディスプレイでJAXAの日の出の映像を出力.ExPixelを組み合わせて展示コンテンツをつくっています. #kaitjuten
— 山崎洋一 (@Yoichi_Yamazaki) September 9, 2014
ラストは白井研鈴木久貴さんによる多重化不可視映像技術に関する報告です. #kaitjuten
— 山崎洋一 (@Yoichi_Yamazaki) September 9, 2014
初公開! 9/7のTEPIA展示のヒートマップ。 #kaitjuten pic.twitter.com/WGUbD99Gpd
— Akihiko SHIRAI, Ph.D (@o_ob) September 9, 2014
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以下の項目について共有を行いました。
以下詳細。
1. アミュー展示におけるターゲットペルソナ
これらのペルソナモデルが想定されています。
2. 展示を可能な作品の選定
白井先生、中村先生、小川の3人で、Manga Generator, Scritter, アオモリズムの3作に加えて、ゲームクリエイター特訓の成果物に加えた計8点程度について、「展示」「集客」「改善」3点を{×,△,○,◎}の4段階でレビューを行わせていただきました。
また一般向けの展示を行う上で必要となるであろう改善点を「要改善点」として挙げました。
作品名 | 展示 | 集客 | 改善必要 | 要改善点 |
アオモリズム | ○ | ○ | ◎ | |
MangaGenelator | ◎ | ◎ | ◎ | |
Scritter | ○ | ○ | ○ | |
リキシトール | ○ | ◎ | △ | 身長制限、ディスプレイの配置 |
ワットラットラッシュ | △ | ◎ | △ | OculusとUI、衛生面 |
はげピッ!ピッ! | ○ | ◎ | ○ | ディスプレイの位置、子供視点、はげ差別問題 |
砲遠鏡 | △ | ○ | △ | UIが複雑、体験時間が長い |
Let’s Spanking | ○ | ◎ | △ | 大きさ(子供サイズなど)、予備 |
<その他の作品については課題が多く難しいとの判断> |
「リキシトール」
・身長制限
当日は家族連れのお客さんも来ると想定している。そのため、身長の小さなお子さんではディスプレイが見えない、といった問題が想定できる。身長に関わらずに体験できる筐体を再考するべき。
「ワットラットラッシュ」
・OculusRift装着に置ける衛生問題
OculusRift利用作品は、直接肌に触れる。着脱に関する時間と衛生面が課題。たくさんのお客さんに体験してもらうため、衛生面は管理しなければならない。特に、化粧をしているお客さんのファンデーションなどがOculusRiftのクッション部分に付着する可能性が出てくるため、注意書きや運用での使用制限などを固めるべき。
・UI
体験者自身が何をした良いのかを、もっとわかりやすくする良い。チュートリアルなどをつけて、コンセントを抜くタイミングなどをわかりやすいようにすると良くなる。
「はげピッ!ピッ!」
・ディスプレイの位置,子供視点
先日のゲームクリエイター特訓成果物発表会でもご指摘されていた、ディスプレイの位置の問題。ディスプレイと人形を交互に見る必要の無い設計を再考願う。
・”はげ差別”問題
この作品に対し嫌悪感を抱く人が居る可能性がある。どのようなお客さんでも嫌悪感を抱かない設計もしくはストーリー設定の熟考を願う。
「砲遠鏡」
・UI
UIが複雑すぎて操作が難しい。一度の体験では「どこに何があるのか」「自分がどの方向に向かっているのか」などの認識が困難ではないか。UI を簡略化し初めてでも楽しめる設計を再考願う。
・体験時間
当日は多くのお客さんの来場が想定される。現在の体験時間であると、お客さんが待つ時間が多くなってしまい、満足度よりも不満の方が多くなってしまう。体験時間をもう少し短く、コントロール可能にしたほうが良い。
「Let’s Spanking」
・サイズ
当日は家族連れのお客さんも来ると想定している。そのため、身長の低い子供用の服も作成し、子供でも遊べるものがあれば良い。
・予備
当日は多くのお客さんの来場が想定される。そのため、体験してもらう数も多くなりる。その場合服が壊れてしまうなどのハプニングが想定できる。服の予備等の用意を願う。
「やくばち」
・作品のコンセプト,制作体制
UIは面白いのですが、現時点で完成しているとは言い難く、また作品のコンセプトは一般向けに展示可能とも言い難く、さらにそれを変更するとなると、1ヶ月の製作期間では難しいのではないかという判断です。エントリーしていただく分には構いませんが、大幅な制作体制(人員・スケジュール含め)を見直さないと難しいのではないでしょうか。
「壁ライブ」
残念ながら、一般向けの作品としては難しいとの判断です。
以上の点が改善点として挙げられました。あくまで作品の善し悪しというよりは、一般向けに展示する上での最低限満たされるべき課題と考えます。
3. 今後の流れ
今後の流れについても話し合いを行いました。エントリーから撤収までの一連の流れ、日程などをについて以下に記します。
エントリー
3月14日(金)までに以下の短縮URLからエントリーフォームにアクセスしていただき、各チームの主体性を持ってエントリーをしていただきます。チームの編成も変更可能。 改善点に関しては、上記で2.で挙げたものに対して考えてもらいますが、自分たちが気がついている範囲、やれる範囲でやるという考え方も大事かもしれません。
他、上方修正及び改善は歓迎です。
【エントリーフォームの短縮URL】http://j.mp/AmyuEntry
審査結果通知
3月20日(木)に、チームリーダーの方に連絡をさせていただきます。
制作期間
改善点を加えた作品を審査結果通知後、学内リハーサルまでに白井先生・中村先生・小川が体験できるものを制作。
学内リハーサル
日程:4月19日(土)
場所:神奈川工科大学 K1棟 1階エレベーターホール
白井先生・中村先生・小川が実際に体験できるもの。 その状態のままでも展示可能な状態にする。
搬入、展示、撤収
搬入日:4月25日(金)
展示日:4月26-27日(土-日)
撤収 :4月27日(土)展示終了後
以上が2014/3/2に中村研究室で話し合ったものをまとめた議事録です。
※都合により非公開になっておりましたが、加筆修正して3/13に公開しました。
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